イーサネットI/O
セレクションガイド
 ET-7000/PET-7000/ET-7200/PET-7200(Webベース)
 
ET-7x00/PET-7x00ウェブベースのイーサネット入出力モジュールは単に通常のウェブブラウザを使用することによって構成、入出力モニター、および入出力コントロールを許す内蔵のウェブサーバを特徴とします。遠隔操作はインターネットをサーフィンするのと同じくらい簡単です。

そのうえWeb HMI機能でプログラミングもHTML技能も必要ではありません。技術者にとってI/OモニターとI/Oコントロールのためにダイナミックで魅力的なウェブページを作成するのは以来ずっと楽しいでしょう。ET-7x00/PET-7x00はユーザーのために簡単で安全なアクセスをいつでもからどこでも提供します。
さらにET-7x00/PET-7x00はSCADAソフトウェアに完全な統合をするModbus/TCPプロトコルをサポートします。

その上PET-7x00はイーサネットケーブルを通して運ばれるのはでデータだけではなくパワーもある"PoE"を特徴とします。この特徴でPET-7x00のインストールは非常に容易になります。現場ではワイヤーが不要でイーサネットケーブルだけで有ることを想像して下さい。
 
1.パワーオーバイーサネット(PoE)
PET-7x00/PET-7200シリーズモジュールはIEEE802.3af準拠PoEスイッチによって電源が供給されます。イーサネットと電源の為の追加配線なしにイーサネットケーブルで運ばれます。
 
 
2.デイジーチェンイーサネット配線
ET-7200/PET-7200シリーズはイーサネットスイッチポートを2個内蔵してデイジーチェン接続を実行します。配線は非常に簡単で配線とスイッチを顕著に低減します。
 
 
3.LANバイパス
LANバイパス機能はイーサネットコミュニケーションを保証します。ET-7200/ PET-7200が電源を失った時自動的にネットワーク通信を続けます。
4.通信のセキュリティー
ウェブサーバーにログインするときアカウントとパスワードが必要です。またIPアドレスフィルタ(特定のIPアドレスとの関係を許容するかまたは否定するのに使用できる)は含まれています。
 
5.Modbus TCPとModbus UDPプロトコルの両方をサポート
イーサネットポート上のModbus/TCPスレーブ機能は遠隔SCADAソフトウェアにデータを供給するのに使用。
6.内蔵I/O
様々な入出力コンポーネントは入出力操作の最も費用対効果がよい入出力用法と機能アップ性能を提供する一つのモジュールで複数のチャンネルに混ぜられます。
 
7.デュアルウオッチドック
デュアルウオッチドックはモジュールウオッチドックとホストウオッチドックから成ります。
モジュールウオッチドックは、もし、ハードウェアやソフトウェアで不具合が起これば、CPUモジュールをリセットしたりモジュールの動作をモニターするのに使用します。
コミュニケーションウオッチドックはホストとET-7000/PET-7000モジュールとのコミュニケーションをモニターするソフトウェア機能です。
 コミュニケーションウオッチドックのタイムアウトはプログラマブルです。ET-7000/PET-7000がしばらくホストからコマンドを受け取らないときウオッチドックはAO、DOに注目して通信装置のダメージ、予測できない障害にあらかじめプログラムされたセーフバリューにします。
 
8.悪環境でも高信頼   9.I/Oペア接続
・動作温度:-25℃〜75℃
・保存温度:-30℃〜80℃
湿度:10〜90% 結露無し
  この機能はAI/DIからAO/DOへイーサネットを通して組を作成するのに使用されます。一度構成が完成したET-7000/PET-7000モジュールはバックグラウンドでリモートAI/DI装置の状態にポーリングしてModbus/TCPプロトコルを使用して絶え間なくローカルAO/DOチャンネルに書くことができます。
     
 
 
10.パワーオンバリューと安全値
AO、DOコマンドを設定することでAO、DOは他の2つの条件のもとで設定できます。
パワーオンバリュー:パワーオンバリューは3つの状態でAO、DOにロードされます。パワーオン、
              モジュールウオッチドックによるリセット、リセットコマンド。
セーフバリュー:コミュニケーションウオッチドックが有効、コミュニケーションウオッチドックがタイムアウトを
          起こした時セーフバリューがAO、DOにロードされます。