セレクションガイド
 WinPAC-8000はICPDASの第二世代PACです。
 Windows CE.NET 5.0オペレーティングシステムが走り様々な接続性(VGA、USB、イーサネット、RS-232/RS-485)および高性能パラレルI/Oモジュール (high profile I-8K series) とシリアルタイプI/Oモジュール (high profile I-87K I/O modules)の為の1/4/8のスロットを動かすPXA270 CPU (520MHz)を備えています。
 オペレーティングシステム(WindowsCE5.0)には、多くの利点があります困難なリアルタイムの能力、小さいコアサイズ、速いブート速度、深いレベルでの割り込み、決定論的なコントロール、および低価格を含んでいます。
 WinPAC-8000でWindows CE.Net5.0を使用するとVisual Basic.NET、Visual C#、 Embedded Visual C++、 SCADA software, Soft PLC、等のPCベースのコントロールソフトウエアーが走ります。
 第一世代WinCon-8000と比べて、CPU性能を向上させて(206MHzから520MHzまで)、OSをアップグレード(CE4.1からCE5.0まで)させるだけですが、デュアルLAN、リダンダント入力、デュアルバッテリーバックアップSRAMなどのような多くの信頼性の機能をまた加えました。
 それは伝統的なPLCsとWindowsのできるPCの両方の最も良い特徴をあなた方のすべてに与えます。
・Windows CE.Net 5.0
 MSソフトウェアの一般的な機能の大部分は含まれています。
1.FTPサーバ
2.HTTPサーバ
3.ASP (Java script, VB script)
4.SQLサーバエンベデッド3.5
5.Compact .Net framework 2.0
・リモートメンテナンス via FTP サーバ と VCEP ソフトウエアー
 FTPサーバはアプリケーションのアップロードか、データをダウンロード使用されています。そしてVCEPはWinPAC-8000を管理するように設計されています。
 VCEPはイーサネットを通してPCとWinPAC-8000の間であらゆる動き(スクリーン、キーボード、およびマウス動作)に連動出来ます。
 FTPサーバとVCEPを使用することによって、イーサネットであなたはWinPAC-8000を離れた所でアップデートして管理できます。
・内蔵 OPC サーバ (Quicker)
 NAPOPC_CE5はOPCサーバです、そしてSCADAソフトウェアはそれを通して容易に入出力モジュールを統合できます。
 またそれはユーザがeVC、C#、VB.NetでそれらのAPを開発するのに使用できるライブラリを提供します。
1.Modbus/RTU
2.Modbus/ASCII
3.Modbus/TCP
4.DCON
・豊富なソフトウアーソリューション
 WinPAC-8000では、ICPDASは異なったアプリケーションをうまくフィットさせるために以下のソフトウェアソリューションを提供します。
1.Visual Studio .Net 2003/2005/2008 と eVC solution: C#、VB.Net、eVCのデモプログラムと同様にSDK
  を提供します。
2.SoftPLC ソリューション:
  A.ISaGRAFはIEC61131-3言語をサポート、ラダーダイアグラム(LD)、ストラクチャーテキスト(ST)、
   ファンクションブロックダイアグラム(FBD)、インストラクションリスト(IL)、フローチャート(FC)
  B.KWソフトウェアはIEC61131-3言語とHMIの特徴をサポートします。
3.SCADAソリューション:IndusoftはHMIとSCADAアプリケーションのための「ドラッグアンドドロップ」、
  「ポイント&クリック」簡単な開発環境を提供します。
・WinConからWinPACにアプリケーションをアップグレードしてコピーして実行
 ユーザは彼らのコントローラをWinCon-8000からWinPAC-8000までアップグレードさせることができます。
 そして古いアプリケーションの大部分がそのままで少しも変更なしでWinPAC-8000上でスムーズに作業します。
eVC, VS.Net 2003 ソリューション:
 WP-8xx1はW-8xx1との互換性は約90%です。
 ほとんどの時間ユーザがしなければならない唯一のことはまさしくW-8xx1から.exeファイルをコピーしてそれをWP-8xx1に貼って次に、それをプレーすることです。
 それは何と簡単でしょう。古いアプリケーション(.exeファイル)が例外のためにコピーとペーストのルールについてこない場合、ユーザは古いアプリケーションを再コンパイルすることによってアップグレードし終えることができます。そして全体の過程は7ステップ以上はいらないでしょう。
・ISaGRAFソリュ−ション:
 WP-8xx7はW-8xx7と約99%互換です。ほとんどの時間ユーザがしなければならない唯一のことは再びPCからWP-8xx7にただISaGRAFプロジェクトを再ダウンロードしてそれをプレーすることです。
 それは何と簡単でしょう。古いプロジェクトががアップグレード規則に従わない例外のためにユーザはそれらを再コンパイルして再ダウンロードの2つの調整をすることが出来ます。
・Indusofot ソリューション:
 WP-8xx9はW-8xx9と100%互換です。ユーザがしなければならない唯一のことは再びPCからWP-8xx9までただIndusoftプロジェクトを再ダウンロードしてそれを実行することです。
・パワフルCPUモジュール
 CPUモジュールの最も重要な特徴
1.PXA270 CPU (32ビットと520 MHz)
2.128 MB SDRAM
3.31 MB内蔵フラッシュディスク
・内蔵VGAポート
 内蔵のVGAポートを通常の液晶ディスプレーに直接接続できます。
 ちょうどユーザが通常のPCで通常使用するようにディスプレイ、キーボード、マウスでHMIかSCADAソフトウェア(WinPAC-8000の上で作業する)を操作できます。
・64ビットハードウエアーシリアルナンバー
 64ビットのハードウェア通し番号はユニークで個別です。PACのあらゆる通し番号が異なっています。
 ユーザはソフトウェアが海賊行為から防ぐためにそれらのAPに照合メカニズムを加えることができます。
・I/Oモジュールのホットスワップ能力
(For High Profile I-87K Modules Only)
 WinPAC-8000の特徴はホットスワップでこの事はhigh profile I-87Kのモジュールを置き換えるためにWinPAC-8000の電源を切る必要は全くないことを意味するします。
 そしてOSはユーザのアプリケーションに差し込んだか外したかのメッセージを送る機能を提供します。
 この特徴を使用してユーザはそれら自身のプラグアンドプレイアプリケーションを設計する事が出来ます。
・内蔵フラッシュディスク(31 MB for WP-8x4x, 63 MB for WP-8x3x)
 正常な状況ではユーザはCFカードかUSB FlashディスクにそれらのAPかデータを格納できます。
 しかし何らかの振動環境(例えば自動車、船、列車)で2つの記憶媒体は悪い接続でしょう。
 そして内蔵のFlashディスクはそのような振動環境で最も良い記憶媒体になるでしょう。
・デュアルウオッチドックタイマー
 システムはOSかAPが失敗したときハングアップするかもしれません。
 2個のウオッチドック(OSウオッチドックとAPウオッチドック)はこのような状況が起こった時自動的にCPUをリセットするように設計されています。
 デザインはシステムの信頼性を増加させるでしょう。
・デュアルバッテリーバックアップSRAM (512 KB)
 パワーオフの間重要なデータを保有するために不揮発性メモリーは理想的なデザインです。
 PACはパワーオフの間データを保有するのに512KB SRAMと2個のリチュウムバッテリーを備えています。
 2個のリチュウムバッテリーは5年間データを保有するために絶えず512KB SRAMに電気を供給しています。そしてデュアルバッテリーデザインは新しいバッテリーを取り替えている間データの損失を避けることができます。
・デュアルイーサネットポート
 PACは2つのイーサネットポートを提供します。
 2つのイーサネットポートはイーサネットコミュニケーションリダンダント道具としてそして別々のイーサネットコミュニケーション(1つはグローバルインターネットへ、1つは個人的なイーサネットのため)を実行するのに使用できます。
・リダンダント電源入力
 PACが電力損で失敗するのを防ぐためにパワーモジュールは2個の入力コネクタで設計されています。
 入力がいったん失敗するとパワーモジュールはもう片方の入力に切り替わります。
 そして停電を知らせるためのリレー出力があります。
動作温度は-25℃〜+75℃の間
 PACは箱の中の作業環境を冷却してPACが-25〜+75℃で操作するのを許容するのを助けるためにコラム風の換気扇を備えたプラスチックベースの箱の中に納められています。