セレクションガイド

 ICPDAS μPAC-5000シリーズは新世代パームサイズPAC(Programmable Automation Controller)です。
 それはPXA270 CPU(520MHz)を備えたWindows CE.NET5.0オペレーティングシステム走らせます。様々な接続性(VGA、USB、イーサネット、RS-232/485)および入出力エクスパンション・バスを備えている。
 WinPAC-5000シリーズにはハードリアルタイムの能力、小さいコアサイズ、速いブート速度、深いレベルでの割り込み扱い、決定的なコントロール達成、低価格を含む多くの利点があります。
 Windows CE.NET5.0を使用するとVisual Basic.NET、Visual C#、 Embedded Visual C++、 SCADA software、 SoftPLC 等のPCベースの制御ソフトウェアを動かす能力を与えられます。
 それは伝統的なPLCsとWindowsのできるPCの両方の最も良い特徴のすべてをユーザに与えます
 また、ハードウェア拡張のためには入出力エクスパンション・バスがサポートします。D/I、D/O、A/D、D/A、タイマー/カウンタ、UART、他の入出力機能などの様々な入出力関数を実行するのに入出力エクスパンション・バスを使用できます。
 このバスはほとんどすべての種類の入出力機能を実行できます。しかしバスは1個のボードしかサポートしていません。
 μPAC-5000シリーズには利用可能な10個以上のボードがあってユーザはハードウェア機能を広げるためにそれらの1個を選ぶことができます。 

・PCベースソフトウエアーeVC、VC.NET 2005/2008
・WEBサーバ、FTPサーバ、Telネットサーバ
・IEC61131-3プログラムにISaGRAFバージョン
・SCADA用Induソフトバージョン
2.ローカルI/Oと通信拡張ボード
 WinPAC-5000シリーズはXW-ボードと呼ばれるオプションの拡張ボード1枚をサポートするI/O拡張バスをを備えています。
 エクスパンジョンバスはDI、DO、A/D、D/A、タイマー/カウンター、様々な通信インターフェース、RS-232/422/485、CAN、FRnetなど様々な入出力機能を実行するのにそれを使用できます。
3.リモートI/Oモジュールと拡張ユニット 4.ミニ通信インターフェイス
 内蔵のRS-485とイーサネットポートで5000シリーズはRS-485/イーサネットのリモート入出力ユニット(RU-87Pn/ET-87Pn)かモジュール( I-7000/M-7000/ET-7000)を接続できます。
 XW-ボードがあるので5000シリーズは他のタイプのデバイスにつなげるより多くのコミュニケーションポートか異なったインタフェースを持つことができます。例えばCANOpenデバイスDeviceNetデバイスまたはFRnet入出力モジュール。
外部デバイスと接続と拡張I/Oインターフェイスする通信は数種あります
 
1.イーサーネット 4.FRnet
2.RS-232/485 5.GPS
3.USBホスト 6.GSM/GPRS
4.CANバス  
5.様々なメモリー拡張
 WinPAC-5000はEEPROMとマイクロSDのような様々なメモリーによる保存オプションを提供します。お客様はそれらの性格を基準にメモリーを選択できます。
・16KB EEPROM:保存用繰り返しパラメーター変更不可
・マイクロSD:ポータブルデータログアプリケーション
6.プログラム保護64ビットハードウエアーシリアルナンバーアップグレード

ユニークな64ビットの通し番号は著作権侵害に対してあなたのソフトウェアを保護するために各ハードウェアデバイスに割り当てられます。
7.小さくて簡単取り付け

μPAC-5000シリーズはパーム形状(91x132x52mm)
でDINレールで狭いスペースに取り付けられます
8.プラスチックと金属ケース
標準ケースはプラスチック、必要ならカスタムで金属ケースを選べます
9.厳しい環境で、高信頼性です。
μPACは温度と湿度の広い範囲で動作します。

・動作温度:-25〜+75℃
・保存温度:-30〜+80℃
・湿度:10〜90%(結露無し)
10.PoEとリダンダント電源入力