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 μPAC-5000シリーズはMiniOS7オペレーティングシステムを動かす80186CPUと様々な接続性(イーサネット、RS-232/485)と入出力エクスパンション・バスを備えています。
 μPAC-5000シリーズはμPAC-7186の強化されたバージョンです。
 より大きくて特別な形状デザインのためμPAC-5000は内部に異なった無線のアプリケーションのため2G、3G、ジグビー、Wi-Fi、GPSなどの無線のモジュールを加えることができます。
 オプションのI/O拡張ボードXWボードはμPAC-7186のXボードより2倍大きく高保護入出力を提供し内蔵マイクロSDはμPAC-5000をデータロガーとして使用出来ます。
・DOS風リアルタイムOS
・ブートアップ時間は0.4s〜0.8sec
・ハードウエアー診断内蔵
・標準仕様はC言語プログラム
・ISaGRAF仕様はIEC 61131-3プログラム
2.ローカルI/Oと通信拡張ボード
 μPAC5000シリーズはXW-ボードと呼ばれるオプションの拡張ボード1枚をサポートするI/O拡張バスをを備えています。
 エクスパンジョンバスはDI、DO、A/D、D/A、タイマー/カウンター、様々な通信インターフェース、RS-232/422/485、CAN、FRnetなど様々な入出力機能を実行するのにそれを使用できます。
3.リモートI/Oモジュールと拡張ユニット
 内蔵のRS-485とイーサネットポートで5000シリーズはRS-485/イーサネットのリモート入出力ユニット(RU-87Pn/ET-87Pn)かモジュール( I-7000/M-7000/ET-7000)を接続できます。
 XW-ボードがあるので5000シリーズは他のタイプのデバイスにつなげるより多くのコミュニケーションポートか異なったインタフェースを持つことができます。例えばCANOpenデバイスDeviceNetデバイスまたはFRnet入出力モジュール。
4.多重の通信インターフェイス
 いくつかの異なったタイプの通信インターフェースは入出力モジュールを拡張することで外部装置と接続可能になります。
1.イーサネット 2.RS-232/485 3.CANバス4.FRnet 5.GPS 6.2G/3G 7.ジグビー 8.Wi-Fi
5.様々なメモリー拡張
 μPAC-5000は様々なメモリーによる保存オプションを提供します。お客様はそれらの性格を基準にメモリーを選択できます。
・16KB EEPROM:保存用繰り返しパラメータ変更不可
・マイクロSD:ポータブルデータログアプリケーション
・256MB NANDフラッシュディスク:衝撃と振動に耐える強固なデータ保存
・512KBバッテリーバックアップSRAM:電源無しで5年間データ保持。
 書き込み回数制限無し
6.ユニークなプログラム保護64ビットハードウエアーシリアルナンバー

ユニークな64ビットのシリアルナンバーは著作権侵害に対してあなたのソフトウェアを保護するために各ハードウェアデバイスに割り当てられます。
7.プラスチックとメタルケース
デホルトのケースはプラスチックです。メタルケースはOEMで提供します。
8.厳しい環境で、高信頼性です。
μPACは温度と湿度の広い範囲で動作します。
  9.リダンダント電源入力
・動作温度:-25〜+75℃
・保存温度:-30〜+80℃
・湿度:10〜90%(結露無し)