MA-11/12/21/22
FRnetでPLC(シーケンサー)とI/Oリンク
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1台のFRnetホストコントローラだけがFRnetネットワークで必要です
 FRnetネットワークは1つのホストコントローラが全てのFRnet I/Oモジュールを動かすトークンを送るのを必要とするだけです。
 同じFRnetネットワークで2台のホストコントローラを使用することは出来ません。
 MA−11,MD−11、FRB−100/200、I−7188EF、I−8122といくつかのFR I/OモジュールはFRnetホストコントローラとして使用できます。
 MA−11、MD−11かFR I/Oモジュールをホストコントローラとして使用したとき、スイッチかジャンパーをA1ポジションに設定しなければなりません。詳細情報に付いては関連するユーザマニアルか文献を参照して下さい。
 FRB−200、i−7188efかI−8122、を使用したときはスイッチを設定する必要はありません。

どのMAシリーズマジックワイヤー(MagicWire)を選択したらよいですか
 MA−11とMA−21は出力タイプPLCモジュールと動作する入力タイプのモジュールです。
 MA−12とMA−22は入力タイプPLCモジュールと動作する出力タイプのモジュールです。
 長距離のデジタル出力拡大アプリケーションのために、ユーザーはMA−11を選択しA1位置にジャンパースイッチを設定しなければなりません。
 友使いのモジュールはMA−12か他の適当なFRモジュールのどちらかです。ユーザがリモート信号入力を望んだら、MA−12か他の適当な友使いのモジュールを選定できます。
 MA−11かいくつかのFRモジュールは友使いを選択できます。
 もちろん、FRnetの基本的な操作本質によると、このFRモジュールかMA−11がホストコントローラに選ばれるべきです。

MA−1XとMA−2Xの違いは何ですか
 MA−1Xは0−7のローグループI/OエリアをカバーMA−2Xは8−15のハイグループI/Oエリアをカバーします。
 MA−2XはシングルFRnetネットワークではMA−1Xと通信出来ません。
 ユーザは長距離拡張システムかPLCネットワークにはMA−1Xを選ばなければなりません
 FRB−100/200、I−7188EFかI−8122からPLCネットワークへまたはFR I/Oモジュールを使用するときはMA−2XとMA−12をえらばなければなりません。
 詳細情報に付いては関連するユーザーマニアルか文献を参照して下さい。

1:N構成の達成方法
 数種のFR出力モジュールは同じアドレスを設定できます。そして、同じFRネットネットワークに接続できます。
 この1:Nハードウエアー構成において、MA−11は同じ時間に全てのFR出力モジュールに同じ情報を送ることが出来ます。
 1:N構成は数種の出力モジュールを使用することが出来ますが、数種の入力モジュールは使用できません。

MAシリーズマジックワイヤーは三菱互換PLCシステムでネットワークが出来る。
 長距離の入出力拡大の特徴以外に、MA−1Xは三菱互換PLCシステムでネットワークが出来ます。
 マジックワイヤーモジュールはDIOポート経由であなたのPLCとトークを可能にします。
 適切なマジックワイヤーモジュールを選んで、ユーザはネットワーク能力を持つために非ネットワークコントローラをアップグレード出来ます。
 MA−2X単独でこの種のアプリケーションで使用出来ません。彼らはホストと働くべきです。
 異なったPLCには異なったコネクターとピンの割付があるので、ユーザは適切なFR I/Oモジュールを選ぶべきです。

ネットワーク構成
 同じスイッチ設定があるモジュールは同じグループに属します。同じグループのモジュールはそれらの間でデータ転送出来ます。異なったグループのモジュールは互いに通信できません。しかし、異なったグループのモジュールをFRnetバスに接続することが出来ます。

An←→Bn;nグループ番号

ユーザは幾つかのネットワーク構成を実行するのに1つか最大4つのMA−11シリーズモジュールを使用することが出来ます。1−1、1−N、2−N、3−N、4−Nのように。
 しかし、彼らには異なったアドレス設定をすべきです。そして、アドレスSA0(A1)はこのFRnetネットワークで存在しなければなりません。
 幾つかのシュツリョクモジュールは同じアドレスを持たせることが出来、1つのFRnetネットワークで使用できます。右図を参照して下さい。

マジックワイヤーはPC、PAC、PLCをネットワーでつなぐことが出来ます

 マジックワイヤーはPLCをネットワークでつなぐことが出来るだけでなく、PLCシステムをPCかPACにネットワークでつなぐことも出来ます。
 下図を参照下さい。このようなネットワーク構成において、テレベシステムはホストコントローラとしてFRB−100/200、I−7188EFやI−8122モジュールが必要です。
 FRB−100/200、I−7188EF、及びI−8122はMA−12を選ばなくてはならなくて、何らかのMA−2XはFR I/OモジュールをネットワークPLCとFR I/Oモジュールに当てます。
 詳細情報に付いては関連するユーザーマニアルか文献を参照して下さい。

☆通信スピード:250Kbps
☆通信距離:400m 最大
☆デジタル入力チャンネル:32(MA−11、MA−21)
  入力電圧レベル::VIL=1.5V;VIH=3.5V
☆デジタル出力チャンネル:32(MA−12、MA−22)
  出力電圧レベル::VOL=0.4V;VおH=3.5V
☆コネクター:Fuji 40ピンコネクター(FCN-364J040-AU)
☆動作電圧:12〜24V
☆線材:CPEV 0.9S(2Pツイストペアー線)
☆消費電力:1.2W
☆動作温度範囲:ー25〜+75℃
☆動作湿度:10%〜90% 結露なし
☆保存温度:ー30〜+85℃
☆保存湿度:5%〜95% 結露なし
☆寸法:73mm x 56mm x 14mm

MA-11 入力タイプマジックワイヤーPLC、シーケンサー用
MA-12 出力タイプマジックワイヤーPLC、シーケンサー用
MA-21 入力タイプマジックワイヤーPLC、シーケンサー用
MA-22 出力タイプマジックワイヤーPLC、シーケンサー用